照明のチカラってすごいですよね in 神戸市灘区 マンションリフォーム現場より

普段何気なく光を放つ照明器具
当たり前のことすいません…

普通は電器店や、インターネットで購入するシーリングライトが主流です。
作業やテレビも見たりするのに明るさは必要です。

しかし、これからは明るければいい時代から、照明で楽しむ成熟期になったのではないかと思います。

そこで、今回の物件は、普通の照明だはなく、物件に合った照明器具のセレクトをキーポイントにしていくことで物件の表情を大きく変えようと考えています。

最上階で眺望が広がる物件の持つポテンシャルに、さらに室内の天井高を2650ミリ(通常のマンションは2200から2400が主流)に広げることで他には無い物件ですが、さらに照明でこじゃれていこうかと…

そこで、天井高をさらに高く見せる為のコーブ照明で!

ただでさえ、天井は高いのですが、さらに上へ~上へ~と、視線を誘導していこうと。

ところで、コーブ照明とは何かと!思われるでしょうから、説明するのにどうしようかと思いググったら、いわゆる壁から天井に光を当て、天井を高く見せるテクニックらしいのです。※by Wikipedia そのままでした…

コーブ照明は、開口のサイズなど細かい調整が必要ですが、雰囲気は抜群ですし!
今回は、天井高が高い為、通常より高い位置からダウンライトを照らし、さらに75パイ(ダウンライトの直径※75パイは75ミリ)の小さい径を使用することで、感覚的に天井がさらに高い位置にあるように見せるダイニングエリアと、リビングには100パイのダウンライトをリビングに設置することで、ダイニングとリビングの棲み分けを照明で行います!

作り付けのダイニングテーブルを企画してその上にはダウンライト!
光の角度が中角と言われる光の束が細いものを採用し、ダイニングテーブルの存在を高め、これまた雰囲気抜群のはず。

さらに、ダイニングテーブルのカウンター笠木の下に間接照明を取り付け、一味も二味も異なるカウンターの表情を作ります。
照明使い過ぎではないかというくらい盛りだくさんですが、照明のいいところは使わないときは消せるという機能(笑)。

建具やクロスには無い機能ですので、ここは有効活用しちゃいます!
室内の雰囲気と、そこから望む眺望のコラボ。

その物件の持つ雰囲気や、ポテンシャルに対して、家具や建具以上に、照明のウェイトが実は高いのではないでしょうか。
取付しましたら、また写真をUPします。

ご参照ください~~!

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