【KOBEST リノベの助け舟③】「空間的価値」と「時間的価値」の最大化=満足

物件探しもリノベーションも「空間的価値」と「時間的価値」の最大化

「空間的価値」と「時間的価値」とは

①空間的価値とは、簡単にお伝えするならば、その場所にいて、その場所だけの空気を吸うという価値です
つまり、その空間がその人にとって、価値があるかどうか

②時間的価値とは、簡単にお伝えするならば、その場所でくつろげる価値です
つまり、その時間が、リラックスや英気を養うことが出来るかどうか

空間に求めるものは人それぞれ異なりますが、例えば「ステータス」「安心」「ドキドキ」「興奮」「優越感」などでしょうか
賃貸にしても、購入するにしても、リノベーションするにしても、この価値を求めて人はお金を払うのだと思います
その価値の最大化が出来れば、リノベーションの満足度も最大に出来るのではないでしょうか
その価値観を共有することが施主様と施工側とのズレを最小化する方法だと思います

例えば、40代男性【独身(バツはあるかもしれませんが…)・経営者・流行に敏感・女性にもモテたいetc…】という方がいた場合に、その方が何を求めて家を買い、リノベーションするのか
例えですので、私の妄想でお話を進めますが、家に求めるものとして
・気になる女性を連れてきた時に、ビックリしてほしい
・部下や仕事関係の方を連れてきた時に、ステータスや優越感を味わいたい
・仕事とプライベートを分けて、家ではくつろげる時間が欲しい
上記の妄想からでも、この40代男性が何を求めているかが見えてくると思います
この見えてきたものをベースに提案していくことで、大きなズレは生じないと思います※もちろん、ヒアリングしながら微調整は必要ですが

では、どの様なものが見えるのでしょうか ※内容につきましては、あくまでも妄想空想ですのでご容赦ください
・気になる女性を連れてきた時に、ビックリしてほしい→マンションのグレード・立地や眺望・夜景、そして流行りの内装
・部下や仕事関係の方を連れてきた時に、ステータスや優越感を味わいたい→マンションのグレードや内装のグレード(うんちくの語れる設備や家具)
・仕事とプライベートを分けて、家ではくつろげる時間が欲しい→仕事場と適度な距離と、眺望や夜景などが味わえ、一人でグラスを傾ける時間

以上のイメージが見えてくるのではないでしょうか
その中で、ご希望を聞きながら家探しやリノベーションの内容を話しすることが「空間的価値」「時間的価値」の最大化に繋がると考えています

難しい感じでお話ししましたが、人によって価値観も異なりますが、その家を所有することで生まれる変化・その家をリノベーションすることで生まれる変化に対してお金を使うのではないでしょうか

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今の自分からどう変化するかをイメージ出来れば物件探しやリノベーションで迷うことが少なると思います
そういう観点でも1度見てください

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